guitar maker / c.s.beth
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念願の放哉さん終焉の地も堪能して、そろそろ次に向かいましょうか。

予定が粛々と進みまして時間がありますので
ここからすぐのエンジェルロードに行きましょう。
車だとホントに2分くらい。

今の時間は最大干潮になる途中です。
まずはエンジェルロードを上から望める「幸せの鐘」という丘に登ります。
ほら、まだつながっていないでしょ?

では今度はあのまさに潮がひいていこうとしている場所へ行きます。
明日の朝にもう一度来ます。
おそらくその時はつながっていると思います。

とりあえず予定をこなしていきますよー。

ネットで調べているときに平和堂の「オムレットサンド」が美味しいとありまして、これは食べてみたいとエンジェルロード近くのマルナカ新土庄店に寄って購入、夕食後のおやつにしましょう。


次は、お待ちかねの夕日ア~ンド海の景色を堪能する時間がやってきました。
小豆島は大阪城の城壁を作るときに使用する石を切り出した場所でありまして、山自体が岩ゴロゴロ巨石ゴロゴロなんです。

その一つに小瀬の重ね岩というパワースポットがあります。
その景色が壮大で、これは必見!ということで次はそちらに向かって車を走らせます。
とにかく車が少ないし、道もきれいで、海岸線に出ると気持ちいいし、
小豆島のドライブはサイコーです。

たしか20分ほど走りますと小さな集落の入り口に「重ね岩こちら」みたいな看板発見。
500mくらい集落の中を進んで看板通りに右折して山に入っていきます。
ここからは山道に慣れていない方には少々スリリングかもしれません。
危険を感じるほどの高低差があるヘヤピンカーブの連続、
片側はガードレールなしの崖、車幅ギリギリ、道は落ち葉やコケですべる・・・。
小豆島の山側に登ろうとすると必ずこんな道を通らなければなりません。
都会の道しか走ったことがない方は心して運行してください。

その急な道を進んでようやく駐車場に着きました。
駐車場っていうか広場ですが、これだと20台くらい停めれるんじゃないかな?
今は我々だけで好きなところに停めれます。もっと雑多なところかと思ってたらトイレもあって整備されてます。

さあ、靴紐を締めなおして登り始めましょう!

目の前には天にも昇っていきそうな階段がうねってる!
ところが、途中まではきっちりした階段で幸いリズムよく上がれるんです。
いえ、フーフー息上がってましたけどね・・・。

いとこッチは百名山をバンバン登っている人なので、こういう過酷なときになるとアドレナリンを出しまくって必死な私を見下ろしてニヤニヤします。
そしてあの自撮り棒で私の醜態を激写しているんでしょう。

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小さく見えるのが我々のレンタカー
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左の写真を曲がるとここにつながる・・・。
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さらに左の写真を曲がるとここ。
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ずいぶん登ってきました。あれ?車が増えてる。
この階段地獄を抜けると、今度は鎖場の登場です。
階段はなくなって岩のくぼみを進んでいくんです。
鎖が設置してあるのでそれを頼りにいくわけです。
ところが所々その鎖の支柱自体ががボッコーン壊れてて、
うっそ~んな場所もありました。

でもそうこうしていると私もテンションが上がってきて、
なんだかすごく楽しい!しんどさもない!
これって、クライマーズ・ハイ?んなわけないな~い!

きゃーきゃーいいながらのぼっていきますと、
目の前に広がりました、この景色!

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